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2012.02.27 new model 入荷!


先日blog内でも紹介した、新製品のecopia PZ-Xが入荷したので、店内ディスプレイをつくりなおしております。

・・・・が、なかなかアイデアがまとまらず、苦戦中の一コマ(汗)

春も近くなってきましたので、早急に考えねばなりませぬ・・・


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2012.02.19 特需?


最近、facebookの確認、更新に気をとられ、こちらが滞っておりました。

あらためてこちらのBLOGにも力を入れなおしますのでよろしくお願い致します。


・・・さて、今週末、豊岡市内は記録的な大雪となり、いつものシーズンにはないお問い合わせ(主にタイヤチェーン)を多数頂きました。

出来る限り対応・受注させて頂きましたが、メーカー側も今シーズンの生産を既に終えているようで、どうやら在庫品限りの出荷になる納品回答を頂いています。

今回の大雪が最後の積雪になればよいですが・・・お問い合わせいただいたサイズデータを元に、来シーズンからはチェーンの在庫も充実させようと思っています。

今シーズン、品不足にてご迷惑をおかけしたお客様、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

昨日のブログでお伝えしたとおり、今日はブリヂストンより2月に発売される「ecopia PZ-Xシリーズ」を簡単に紹介しようとおもいます。

2012011101_04.gif

いきなりテクニカルな画像&説明で恐縮ですが(汗)、ecopia PZ-Xのパタンデザインはこんなカンジ・・・詳しい方ならタイヤのネーミングでお気付きでしょうが、実はこの新製品、これまでブリヂストンが展開してきた2つのブランド「Playz」、「ecopia」のいいとこどりな商品、おおづかみに言えばそうなるでしょう。

すなわち、Playzシリーズの一番の特徴であったファン&フラットなハンドリング=「らく」、という動力性能的な長所に、ecopiaシリーズのローエミッション(低燃費=環境性能)を両立させたモデル、ということになります。

確かに画像で見ると、ecopia PZ-Xのパタンは以前のモデルであるPlayz PZ-Xによく似たIN⇔OUT非対称パタンであり、サイドウォールの形状も非対称構造と、Playzからのキャリーオーバーテクも多くあります。

・・・が、単に既存のecopiaコンパウンド流用成型で、この新製品が出来上がったわけではありません。

2012011101_05.gif

コンパウンドは、これまでのecopiaシリーズのものよりさらに低い転がり抵抗を実現しています。

これまでのecopiaコンパウンドは、タイヤのグリップ確保に欠かせない成分である「シリカ」という配合物の配列をキレイにし、摩擦発熱=エネルギーロスを極力抑えることで転がり抵抗を低減してきましたが、今回新技術により、シリカの粒子をより小さくすることが可能となり、シリカ表面積UP→冷却効率がさらに向上!といったNEWコンパウンドが開発されました。

そのコンパウンドを初めて搭載するのがecopia PZ-Xシリーズであり、現在ごく限られた製品、サイズでしか達成されていない低燃費規格最高レベル「転がり抵抗 AAA」を全95サイズ中、33サイズで達成しています(軽・コンパクト向け「PZ-XC」、ミニバン向け「PRV」を含んでの95サイズ)。


軽・コンパクト向け「PZ-XC」パタン
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ミニバン向け「PRV」パタン
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これまでのPlayzシリーズと同じく、クルマのカデコリ別に三者三様、それぞれウリが異なり、たくさんのドライバーに幅広く受け入れられそうな「守備範囲の広いタイヤ」ではないか、と私は捉えています。

2月になったら早速入荷、展示する予定ですので、ご興味をお持ちでしたら是非当店へお立ち寄りください。


2011.09.29 レアジャンル


今日午前中、ブリヂストンのセールスカーに積んであったこの見慣れないタイヤ・・・

どうやらブリヂストン製の、タクシー専用エコタイヤのようです。(MILEX TA-31

一般タイヤの新製品に関してはメーカー問わずチェックしているつもりですが、クルマの用途専用となると・・・

まだまだ勉強不足ということですか・・・ f(^_^;



9月入りした矢先、台風の接近が報じられています。

当店でも、今日午前中には到着予定だったタイヤが未だ届いておらず、台風の影響か?などと勝手に想像しておりますが・・・・


さて、いつも愛読しているクルマ雑誌に興味深い製品記事が載っていたので紹介します。

画像のイラストは、クギがタイヤに刺さって貫通し、いわゆるパンクした状態からクギが抜け、あらかじめタイヤ内部に塗られていたシール剤が穴を塞ぐ、といった自己修復能力(と言っていいのか?)を備えた「シールインサイドタイヤ」という代物だそうで、恥ずかしながら私も初耳だったのですが、イタリアのPIRELLI社やドイツのContinental社は既に製品化、一部のEURO車には新車装着もされているようです。

気になる製品だった為、早速WEBで調べてみるも、公式HPで上位にひっかかるのは未だコンチネンタル社のみですが、先日BLOGで紹介したランフラットタイヤに次ぐ安全装備として、急速に普及する可能性もあるかもしれません。

日々テクノロジーは進化し、タイヤというパーツも多様な進化をみせる中、いち業界人として常にアンテナをはっておかければ・・・・

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