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2009.02.27 サポーター

今日あらためて感じましたが、私が作業を覚えた頃から比較すると、現代のクルマに装着されているタイヤの扁平率(サイドウォールの厚み)は著しく低下してきたように思います。

ひと世代前の低扁平タイヤといえば、○○○/60R○○といった表記の60扁平のものまで含まれましたが、今では60系は扁平タイヤの規格から外れ、過去にはありえなかった35~25扁平のモデルが当たり前に市販されるようになりました。

タイヤの交換作業は、一概には言えませんが扁平率が低いほど難易度が高く、画像のようなサポートアーム付きのタイヤチェンジャーでなければ我々でも結構苦戦することがあります。

何気なしに普段使っているチェンジャーですが、彼の鉄腕にあらためて感謝します。
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2009.02.26 解禁

クルマの夏タイヤ履き替え作業も数件お伺いしていますが、2輪のメンテもそろそろあわただしくなりそうです。

週末の度にライダーさんが当店に集まる季節まであと少しとなりました。

冬場とは違いこのワクワク感は春ならではのもので、免許のない私もなぜかそわそわします f(^_^;

店の営業形態的にクルマ(4輪)履き替えの合間作業になりますが、ご来店お待ちしております!

今日は午後から春めいた陽気でした。
今後2~3日こういう日和が続くようなら、彼を片付けようと思います。
恐らく私より年配ですが、なんとか今シーズンも不調を訴えることなく片付けられそうです。
来シーズンもがんばってね!
2009.02.22 真価

景気後退の報道が連日される中、国内自動車メーカーの苦戦ぶりは我々もひときわ深刻に捉えている次第ですが、そんなクルマ業界の中でも、横這い、もしくは微減にとどまり奮闘しているマーケットも存在するそうです。


画像のメルセデスなどは、いかにも裕福層をターゲットとしたイメージが特に日本では先行し、微減にとどまるのもうなづける方が多いでしょうが、「Value for money」を端的に正当化し得る数少ないメーカーであると私は認識しています。

これは新車に限った話ではなく、むしろ平均価格が加速度的に下落しているユーズドカーにこそ当てはまるかもしれません。
クルマとしての完成度(至極高いボディ剛性を主幹としたダイナミズムの造り込み)や、有事の際、乗員の安全確保に関する他メーカーとレベルの異なる思想、その具現化等々で判断しても、オーバーミリオンの新車からアンダーハンドレットの5~20年選手まで、妥協の無い品質はほぼ全ての個体に備わっているからです。(あくまで私が運転したことのある個体のフィールですが)

他メーカーの車輌価格を天秤に掛けても、今のユーズドメルセデスの価格はバーゲン…というより、賢い(より良い)おカネの使い方の1つではないかと私は思います。


先ずブランド性云々ではなく、「究極の実用車」としてメルセデスを捉えた時、このメーカーの真の価値が垣間見える気がしてなりません。
2009.02.20 時期

予約をいただいている夏タイヤも着々と入荷し、店内も少しあわただしくなりつつあります。

豊岡市の週間天気予報でも、今のところ明日を最後に雪マークは出ておらず、来週の履き替え作業も数件ご予約いただきました。

この地域でも、過去と比べると降雪量の減少に伴い、履き替え時期は早まっているようです。

私も日曜あたり、夜な夜な交換する予定です。
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