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2009.06.29 fascination

昨日の記事の続きです、ハイ。

「乗り方、少し変わりました?」
と私の問いかけに先生は、
「いや~クルマてこんな楽しいんですね~。てかもうコレでなかったら走る気もしなさそうですけど・・・カンジョーやハンナを攻める若いコの気持ち、ちょっと解っちゃいましたね~♪ 来週、引き取り作業お願いするんで、まあちょっと乗った感想、聞かせてくださいな (^-^)v 」

え・・・先生の口からカンジョー、ハンナって・・・とたじろぎつつも、次の週お言葉に甘え、少し試乗させて頂きました。

ソリッドなフィールのハンドリング、純正でもトバせそうなアシに一先ずオッと思い、ただフツーに速いだけでなく、重心のカタマリ感、クルマとの一体感に何より心奪われ、こりゃ確かにコーナー楽しいわ♪との感動を、納車の際、先生に伝えると、先生は画像のような雑誌の1ページを私に見せ、
「いいでしょ、3er。本国のこの写真、3erの本質を、もっと皆に解って欲しいなぁ・・・日本じゃエレガントなイメージ一辺倒ですからねぇ・・・」
と、次なる野望を(笑)ぼそりとおっしゃいました。


その日からというもの、私の読む自動車誌や専門書のジャンルはガラリと変わり、というか圧倒的に幅が広がりました。
食わず嫌い(?)=無知と意識を改め、色々な知識、情報を貪欲に吸収する事で、私も少なからずキャパが広くなり、国産チューンド至上の考えも少しずつ変化していったように思います。

オーバーブーストで10数秒ともたない1.000PSのエンジンや、超高速域でしか躍動出来ない200マイル(320km/h)を誇るチューンドより、200km/hのアベレージを涼しいカオで保ちつつ、国境をカルく超えるようなディスタンスを、エアコンをフツーに効かせてシレッと走りきるEU車が、私の中で評価に値するクルマに変わっていきました。(チューンド嫌いになったわけではないので悪しからず)

そんなこんなで、それから5年程経過した後、今の私用車購入に至ります。
微力ながら、先生の野望達成(笑)を後押しする日々・・・購入から4年程経ちますが、今だ新鮮な刺激、様々なインプレッションを与え続けてくれています。


私にとって3erは、ヲサレなガイシャではなく、「操る」ことでキカイとの対話が成り立つような、稀有な相棒といってよいでしょう。
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2009.06.28 馴れそめ


私と今の私用車、E36 3erとを結び付けてくれたのは、短大を出て一番最初に勤めたガソリンスタンドのお客様でした。

そのお客様は職場の近所にある個人の内科医をされていて、オイル交換はじめその他作業整備になにかと私を指名して頂き、様々なクルマ談義もさせて頂いたクルマ好きの方で、「いかにもお医者さん」的なクルマをあまり好まないお洒落で若い先生だったように記憶しています。

当時の私の趣味傾向は、ハシリ系国産チューンドカーが90%程を占めている、今考えればかなり偏ったもので、輸入車や流行り始めていたミニバン等に関しては、どこか勝手に毛色の違うものとして捉えていた気がします。そのような価値観を新しく刷新できたのは、間違いなくその先生のお陰ではないかと思っています。


ある日、先生がそれまで乗っておられたSAAB 9-3カブリオレからBMW E46クーペに乗り換えられてご来店された時の事、
「いいクルマ購入されましたね~」
と私がカルく話しかけると、先生はさえない顔をされ、
「いや~乗り心地は極悪だし、エンジンもフィーリングが僕にとっては過激すぎて、ちょっと失敗しちゃったかも・・・」
と、本当に残念そうにおっしゃいました。

その日は、ああそうなんだ・・・ぐらいの印象を受け、なにか作業をさせて頂いた気がします。


しかし、その後何度か来店される度、明らかにSAABの時とは先生の走り方、扱い方が違う!(フロントバンパーに付いた大量のムシや、ブレーキダストでこってり汚れたホイール、お帰りの際のアクセルコントロール←ベタ踏み?)と感じた私は、ある日先生に伺ってみました。すると・・・





長くなってしまいそうですので、次回に譲ります。
2009.06.26 配線図

ここのところカーナビやアンプ、マルチチャンネルスピーカー等の取り付けを連日承っている為、パイオニア発行の配線マニュアルをあらためて眺めてみました。
見ていくと案外復習になり、つい読みふけってしまいます。
明日も1件作業予定があり、意外にPIT作業より暑い車内作業ですが、イメージ通りの取り回しにて施工しようと思います。

先日に続いてハイパフォーマンスな自転車を記事にします。
もともとこの自転車はマウンテンバイクのイボタイヤが装着されていましたが、ライダーの方がシティユースのみであるため、オンロード仕様のセミスリックに履き替えられました。
どうせならインパクトを・・・ということで、ピンクのカラードタイヤをチョイスされ、「ちとタイヤが勝ってるかなウヒヒヒ~~~」とご満足な様子でした。

96-25b.jpg
ブレーキはお約束の前後ドリルドディスクで、軽トラックをパスする(汗)速度域からでもバキッと制動するそうです。(良い子は真似しないでくださいね。)

ここのところ暑い日が多いので、カーエアコンフル稼働のドライバーさんも多いのではないでしょうか。
先日エアコン性能向上添加剤・コンプブーストについて記事にしましたが、今回は車内のエアコンフィルター・BOSCH Aeristo ECOを紹介しようと思います。
エアコンフィルターとは、車内の風吹出し口の手前に付いている集塵フィルターなのですが、ホコリや花粉、主に梅雨時期に発生しやすいカビ等のアレルギー物質によって知らず知らずのうちに汚れている事が多々あります。(シーズンに入り、エアコン始動1発目でニオイが気になるクルマは特に要注意です。)
BOSCH Aeristoは集塵性能はもちろん、銀成分をフィルターに配合することで、純正品で対応していない抗菌性能をプラスした高性能フィルターであることがウリです。
よく車検時にフィルター清掃を施工しているお店が多いですが、なかなか菌成分まで取り除くのは難しく、小さなお子様やアレルギー症状に敏感な方が頻繁に同乗される場合、先ず気を配るべき部品の1つです。
メーカー推奨の交換サイクルは2~3年に1回となっており、価格は車種によって異なりますが\2.980~です。お気軽にお問い合わせください。
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