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2009.07.31 MINI & cloud

今だ梅雨明けぬ兵庫県北部です。

カンカン照りの猛暑日もしんどいですが、こういった天気特有の、不快指数が上昇する蒸し暑さも楽ではなく、どうせなら夏らしく太陽を拝みたいと思うのも正直な所です。

先々代ミニクーパーもどことなくどんより気味に見えたのでパチリ!
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2009.07.30 wait for~

ここのところ夏まつりの前後ということで店を空けることが多かった私ですが、そろそろ落ち着きつつありますので、以前からお待ちいただいていた作業に取り掛かって行こうと思います。

とりあえずはホイールセット&足廻りということで・・・Tさん、永らくお待たせいたしましたっ m(_ _)m
2009.07.26 formula

先日空いた時間に本屋さんに立ち寄り、カルく立ち読みのつもりで手に取ったこの雑誌ですが、つい巻頭特集に引き込まれ、衝動買いと相成りました。

当時(60~80's初頭)のフォーミュラ系レースに関してあまり詳しいほうではないですが、ごく最近のF-1GPにめっきりご無沙汰な私にとっては、当時の写真・解説コメントがとても魅力的に映ります。
この頃をリアルタイムで知っている父親にとってもたまらない内容のようで、先程まで当時の「名前は知っている」ドライバーやチーム、監督・エンジニア群をぶつぶつと1人で(笑)喋ってましたが f(^_^; この記事を読んだ私としては、解らなくもない感じです。


懐古主義に陥る気は毛頭ないのですが、最近のフォーミュラレースは私にとってあまり魅力がなく・・・無理に夜更かしして観戦する対価を得られないのが正直な感想です。
サーキットに直接足を運べば、話は別なんでしょうけど・・・
2009.07.24 盛況

昨日わが町の夏まつりが開催されました。
今年は企画段階から携わってきた事もあり例年以上に天候等の心配をしましたが、幸い終日天候に恵まれ、大盛況の内に終える事が出来ました。ご来場いただいたお客様には大変感謝いたしております。

今年、ビアガーデンでは樽ハイブースを担当させて頂きました。
序盤は他ブースの盛況振りを横目で見ながらのお気楽な稼働でしたが、花火が上がる頃からペースが上がり始め、閉店時間の最終10分という最高のタイミングにて完売御礼というドラマチックな展開となり、1日経った今でもその時のテンションがほのかに残っています。

他のブースでも完売が相次いだようで、自分にとっては過去3度で一番収穫のあった夏まつりではなかったかとおもいます。
一先ず1週間程はのんびりしたいですが(汗)
2009.07.20 ニッサンの魂

1980年代終盤から現代までの国産高性能エンジンといえば、このRB26(ニッサン製直列6気筒・R32~34系スカイラインGT-R他に搭載)を真っ先に思い浮かべる方は多いと思います。


現代のクルマは、衝突安全性やスペース効率から起因する前後重量配分の適正化をクリアする為、このクラスの排気量を持つエンジン形式の大半はV型シリンダーを採用しており、ニッサンも例に漏れず、国産車における現行の直列形式ガソリンエンジンの製造は4気筒以下に限られます。

直列6気筒エンジンは、シンプルな構造で量産に向いていたことに加え、クランク回転角120°毎の等間隔爆発がもたらす理想的な燃焼が構造上得られることから、1960~80年代は世界中のメーカーが主力車種に搭載していましたが、クルマを取り巻く情勢の変化から先述したようなデメリットが問題視され始め、ほぼ全てのメーカーが継続開発・車載を断念した歴史があります。(国産車の例を挙げると、トヨタ・クラウン、ニッサン・スカイラインはギリギリまで直列6気筒搭載に拘ったが、2000年代に入りV型6気筒へ変更)


そんな世の中の風潮があっても、このRB26は直列6気筒エンジンの中でも群を抜いた名機と呼ばれるだけあり、「技術の日産」の至宝として今だ多くのクルマ好きに愛され、熱心な乗り手、チューナーの手により現役を退くことなく活躍しています。
レースフィールドでの華々しいリザルトに加え、500馬力を超えるようなハイチューンにも難なく耐える鋳鉄ブロックのタフさや、6連スロットルに代表されるこだわりの造り込みは、現行型GT-Rが搭載するVQ38にも劣らない職人仕事的な魅力が色濃く備わっていると思います。


昨日搭載車に乗ってこられたのは若いお客様ですが、ニッサンエンジニアリングの粋を結集・凝縮したこのRB26を、末永く味わい、語り継いで頂きたく思います。

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