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2009.12.31 ラストワーク


2009年の最後は、湿っぽい仕事で締めくくることとなりました。




   20年間、本当にありがとう


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2009.12.29 12/29

いよいよ年末といった感じで、今日が仕事納めの事業所様に挨拶へ廻りました(当店は明日午前中までの営業です)。

公私ともに色々あった2009年ですが、今日を含めあと3日です。

昼間は12月末らしからぬ日差しがのぞく豊岡市内ですが、週間予報では若干冷え込む日和もあるようです。

お正月を中心に遠出されるお客様は、急な降雪・路面凍結に十分ご注意ください。

画像の3台のコスモスポーツ(トミカ製)は贔屓にしている缶コーヒーのおまけです。

なぜだか全5種類のうち、コスモスポーツだけをやたらと引いてしまいます。



・・・好きなクルマなのでいいとしますか(笑)

現車を画像に収める機会があれば、またブログ内で紹介します。
2009.12.24 endless history


少し長いスパンになりますが、2008年始~2009年末にかけて初めて運転したクルマの中で、1番印象深かった車種は間違いなくこのW204型Cクラスです。

とは言うものの、驚くほど強烈なインパクトがあったわけではなく、W201系から3世代を数え、紆余曲折はありながらも「Cクラス」という車種を、ここまでの逸品に仕上げてきたエンジニアリングに対する敬服の念が湧き上がってくるような、まさにメルセデスらしさを(短い試乗であっても)存分に感じることのできるモデルであると、初試乗の際、強く感じました。


W201からW202へモデルチェンジされた際、コスト削減の痕(特にインテリア・外装パーツの細かな仕上げ等)が散見されたことで、多くのジャーナリストから非難・罵声を浴びせられた過去のCクラスですが、2度のモデルチェンジを経て、ようやく「これこそメルセデス」といった評価が雑誌の誌面を賑わすようになりました(当時の他社製品と比べると、W202の性能的完成度は十分に秀逸なのですが・・・)。


他メーカーのDセグメント車が徐々に大型化する中、相変わらずコンパクトに纏めたシャーシー・ボディシェルに、ヴィビット且つ重厚に仕立てたハンドリング、包容力がありながら硬質感溢れるドライブフィールを織り込むプロダクションは、まさにメルセデスワークの真骨頂で、私的にはE・Sクラスとは正直必要なモノなのだろうか、とまで再考させられる絶品に仕上がっています。

しかしながら、そこをあっさり越えてくるのがメルセデスであり、先日発売されたNEW Eクラス(W212型)などは理解の範疇を超えてさらにイイのでしょうが・・・


「最善か、無か」

【普遍的に、絶対で在り続けること】


メルセデス的正常進化の歴史に、終わりはないのかもしれません。
2009.12.23 REAL JAPAN PRODUCT


日本の誇る高性能ホイールメーカー・RAYSのパッケージは、「POWER OF JAPAN PRODUCT」なるシールで〆られています。
(恥ずかしながら)久々にタイヤをRAYS製NEWホイールに組み付ける機会があり、このシールのコトバに気を引かれ、ついパチリしました。

RAYSというメーカーは昔から品質に関して執拗に拘るホイールメーカーであり、私もこの業界に入ってから、真っ先に「RAYS製=ひたすら高品質・高性能」との刷り込みが施された記憶があります。
それもそのはず、一般的なホイールの強度規格である「JWL規格」を楽々上回る「JWL+R」と呼ばれる自社規格にて製品を査定する厳格さや、真円度をはじめとする精度の徹底、塗装の仕上げ、デザイントレンドを自社流に反映・創造する「いかにも日本的な」職人仕事は、そう簡単に他社の追随を許すはずもなく、安価なB級品が猛威を振るう昨今であっても純日本製の威厳を保ち続けられる所以であると私は捉えています。

クルマに装着して実走しなくとも、見て、触れた時のイイモノ感や、タイヤを組む時のカチリとしたフィール、バランス調整時の回りの美しさや調整ウエイトの少なさ等でも高品質・高性能ぶりは実感する事が出来ます。(後者2つは我々の特権でしょうか?)。


今回組んだのは・・・

091223b_convert_20091223184344.jpg

ベルサス ツーリズモブランド・スパーダ オッティモ(カラーはDMCサイドブラック)
春を待って、10系アルファードに装着予定です。
オーナー様は、次春がさぞ待ち遠しいことでしょう。
楽しみにお待ちくださいませ。
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