上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.04 ひと手間
11-4 a
今日は、少し手間をかけたパンク修理作業を紹介しようとおもいます。
現行の乗用車用タイヤはほとんどがチューブレスで、タイヤとホイールをバラさなくても表面から修理が可能ですが、このようにタイヤの内側から修理材を接着したほうが確実な修理といえます。
1枚目の画像はリューターによる下地づくりです。こうすることで凹凸をなくし、接着面を作ります。

11-4 b
削りカス、アブラ分を取り除きます。

11-4 c
これが修理材です。突起で穴をふさぎ、面でしっかり密着するイメージです。

11-4 d
専用の接着剤を使い、貼り付けます。このあと、ローラーで圧着します。

11-4 e
剥がれ止めのコーティングをして・・・

11-4 f
完成です。
このあと、ホイールバランス調整の必要があるので、修理料は普通よりちょっと高めの\3.000になります。希望される方はスタッフまでお申し付けください m(_ _)m
Secret

TrackBackURL
→http://tssyamamoto.blog17.fc2.com/tb.php/132-c20e04c2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。