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2009.02.22 真価

景気後退の報道が連日される中、国内自動車メーカーの苦戦ぶりは我々もひときわ深刻に捉えている次第ですが、そんなクルマ業界の中でも、横這い、もしくは微減にとどまり奮闘しているマーケットも存在するそうです。


画像のメルセデスなどは、いかにも裕福層をターゲットとしたイメージが特に日本では先行し、微減にとどまるのもうなづける方が多いでしょうが、「Value for money」を端的に正当化し得る数少ないメーカーであると私は認識しています。

これは新車に限った話ではなく、むしろ平均価格が加速度的に下落しているユーズドカーにこそ当てはまるかもしれません。
クルマとしての完成度(至極高いボディ剛性を主幹としたダイナミズムの造り込み)や、有事の際、乗員の安全確保に関する他メーカーとレベルの異なる思想、その具現化等々で判断しても、オーバーミリオンの新車からアンダーハンドレットの5~20年選手まで、妥協の無い品質はほぼ全ての個体に備わっているからです。(あくまで私が運転したことのある個体のフィールですが)

他メーカーの車輌価格を天秤に掛けても、今のユーズドメルセデスの価格はバーゲン…というより、賢い(より良い)おカネの使い方の1つではないかと私は思います。


先ずブランド性云々ではなく、「究極の実用車」としてメルセデスを捉えた時、このメーカーの真の価値が垣間見える気がしてなりません。
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