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2009.02.27 サポーター

今日あらためて感じましたが、私が作業を覚えた頃から比較すると、現代のクルマに装着されているタイヤの扁平率(サイドウォールの厚み)は著しく低下してきたように思います。

ひと世代前の低扁平タイヤといえば、○○○/60R○○といった表記の60扁平のものまで含まれましたが、今では60系は扁平タイヤの規格から外れ、過去にはありえなかった35~25扁平のモデルが当たり前に市販されるようになりました。

タイヤの交換作業は、一概には言えませんが扁平率が低いほど難易度が高く、画像のようなサポートアーム付きのタイヤチェンジャーでなければ我々でも結構苦戦することがあります。

何気なしに普段使っているチェンジャーですが、彼の鉄腕にあらためて感謝します。
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