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2009.09.20 20years

今朝の朝刊に、MAZDA ロードスター 20周年メモリアルイベント開催の記事が掲載されていました。
英車、ミニ・クーパーは、古くからの歴史と世界的な好セールスを長年維持したことから、たびたび「小さな巨人」と例えられますが、日本車でこの例え文句が似合うのは、このクルマをおいて他にない気がします。

近年特に、国内外問わず一車種としてのサイクルが短命になりがちであることを思えば、ロードスターはMAZDA社のイメージの一端を担う存在にまで成長したといっても過言ではないでしょう。
オープン・2シーターという形状自体、相当エンスーな存在であるにもかかわらず、長きに渡って世界的支持を集めてきた背景には、MAZDA社の真面目なクルマ造りが大きい、と多数の自動車ジャーナリストは口にします。
電子制御でドーピングされたハイテクマシンをポンと造るのではなく、コスト比で考えれば手間のかかる軽量化、前後重量配分の最適化、サスペンションセッティング等昔乍らのやり方でクルマを仕上げていく、何か化学調味料に対する昆布だしのような深く素朴な乗り味が、性別、国籍、年齢問わずたくさんのクルマ好きを鷲掴みにしているのかもしれません。

私も何度も色々な個体に触れてきましたが、なにより「楽しい!」この一言に尽きます。
ハンドリングの素直さ・軽快さと、オープンエアの開放感がシンクロするヒラヒラ感を味わうと、0→100km/h何秒とか、A地点~B地点までどちらが速いとか、クルマを定量化することなど正直どうでもよくなってしまいます。


昨日、今日と快晴で始まった長期連休ですが、まさに今日はロードスター日和ではないでしょうか。
フルオープンで日和山有料あたり、最高でしょうね。

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