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50ccチームの総長のスーパーカブを諸メンテで数日預かっていました。
バッテリーやオイル交換等、消耗部品の交換でしたが、そういった最低限のメンテナンスで驚異的なタフネスぶりを発揮する耐久性は、4輪を含めても、このスーパーカブの右に出るものは無いのではないでしょうか。

リッター100km以上という気の遠くなるような燃費性能や、途上新興国での常識を超えたハードユースに耐えうる耐久性など、数々の伝説をもつこの単車ですが、さらに驚くのは、そんな機械の基本設計が50年前から変わっていないという事実でしょう。

「田舎に行くと鍬や鎌を荷台にくくりつけて田園地帯や山道を走るスーパーカブ乗りの老人を21世紀初頭の今なお見ることができる。」とのWikipediaでの紹介も、このバイクの偉大さを、ある意味よく表わしている気がします。(Wikipediaの紹介文もかなり面白い表現が多いので、是非検索してみて下さい。)

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