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かなり久々に、タイヤショップらしい記事をUPします・・・てタイヤに関する記事は今年初か・・・ f(-"-;)

・・・。

気を取り直しまして(笑)先日ちらっと記事にしたブリヂストンの新製品、REGNO GR-XTを紹介します。

ブリヂストンタイヤのラインナップをご存知の方なら紹介するまでもないでしょうが、「REGNOブランド」はブリヂストンの中でもコンフォート(静粛性・優しい乗り心地)系におけるトップグレードに位置し、サルーン乗りからコンパクトカーのドライバーまで、とても多くの、なおかつ幅広いファンから支持を得ているプレミアムタイヤです。

REGNOブランドの歴史は古く、今年で30周年になるのだそうですが、初代から今日までブリヂストンのフラッグシップとして性能、価格ともに国産タイヤのトップクラスであり続けています。

国内トップクラスという強気の価格設定をもってしても、一度履いたらリピーターになってしまわれるユーザーが後を絶たない、私に言わせれば「価格に性能がともなう」オトナのタイヤ、REGNOのNEWモデルが今年2月、満を持して発表されました。

モデル名の最初のアルファベット「GR」とは、過去のモデルから続く冠詞で「静かさ・乗り心地・運動性能」のグレートバランスを意味し、後の「XT」はテンサウザンズの意、すなわち先代GR-9000の性能を全方向で上回るモデルとしてプロデュースされたタイヤといえます。




   3Dノイズカットデザイン
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先代GR-9000からキャリーオーバーされた技術のトピックとして、コンパウンドにサイレントACブロック、インナーにノイズ吸収シートを使うことで静粛性を確保する手法は引き継がれましたが、新たに「3Dノイズ抑制グルーブ」パタン(上図)、3Dノイズカットデザイン(下図)を用いてより耳障りな走行音を抑えることに成功しています。

特に開発陣がこだわったのが、「荒い路面⇔滑らかな路面」間でのノイズレベルの差を狭くすることだったようで、HPにデータが出ていますが、確かにグラフの振れ幅は狭く、且つ低dB側にシフトしているのが解ります。


そして今回のGR‐XTは「低燃費タイヤ」として生まれ変わっているのも見逃せないファクターといえるでしょう。

ECOPIA EX10にて既出の「ナノプロ・テック」技術を採用、コンパウンド内のシリカをナノレベルで適正配列しエネルギーロスを低減、GR-9000と同等のグリップを維持しながら転がり抵抗20%低減を達成し、REGNOブランドでありながらECOPIAラインナップにも名を連ねるボーダレスプロダクトとなりました。


雪残る豊岡市内で道行くクルマはスタッドレス・・・随分気が早いですが、ラテン語で王者を意味する「REGNO」、その名の通り非の打ち所なきグレートバランスを、春には1人でも多くのお客様に体感して頂きたくおもいます。


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