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2008.08.02 コスト
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町内では「ハバたんのテーマ」でおなじみ、某清掃社さんのパッカー車です。
この会社の社長様は、永く続く燃料(軽油)高に頭を悩ませておられます。
今年5月に一時暫定税率が撤廃された時も、ガソリン⇔軽油に掛かる税種の相違から、見込んだ程の経費削減が出来なかったそうで、社長様は、「軽油の非クリーンなイメージが税種を異ならせているのでは?」と、おっしゃってました。

たしかに日本ではディーゼル車に対する規制が厳しく、非クリーンなイメージを抱きがちですが、EU諸国では、ディーゼル=エコという真逆の思想が実在しているそうです。
というのも、EUの自動車メーカーはかなり以前からクリーンディーゼルの開発に着手しており、静粛性・振動はガソリン車と遜色なく、エンジントルクが太い(←ディーゼルのメリット)おかげでアクセル開度、エンジン回転数も抑えられ、結果省燃費でCo2排出量も少なく、マフラーや直噴技術を見直すことでハイパワー、排気もクリーン、という新規格のディーゼルを多くのメーカーが開発・販売しているのが大きな理由です。

某有名ブランド・A社など、ディーゼルを使用して超有名カデコリのレースを席巻していますし、日本得意のハイブリッドも、いまだEUではクリーンディーゼルの牙城を覆せない、というリポートをよく雑誌で目にします。

ただ、日本の有力メーカー数社も近々新規格ディーゼルを発表・市販するそうで、そのクルマ達やメカニズムがとても楽しみです。


てか、内容、脱線しすぎました・・・(-.-;) 
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