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9月入りした矢先、台風の接近が報じられています。

当店でも、今日午前中には到着予定だったタイヤが未だ届いておらず、台風の影響か?などと勝手に想像しておりますが・・・・


さて、いつも愛読しているクルマ雑誌に興味深い製品記事が載っていたので紹介します。

画像のイラストは、クギがタイヤに刺さって貫通し、いわゆるパンクした状態からクギが抜け、あらかじめタイヤ内部に塗られていたシール剤が穴を塞ぐ、といった自己修復能力(と言っていいのか?)を備えた「シールインサイドタイヤ」という代物だそうで、恥ずかしながら私も初耳だったのですが、イタリアのPIRELLI社やドイツのContinental社は既に製品化、一部のEURO車には新車装着もされているようです。

気になる製品だった為、早速WEBで調べてみるも、公式HPで上位にひっかかるのは未だコンチネンタル社のみですが、先日BLOGで紹介したランフラットタイヤに次ぐ安全装備として、急速に普及する可能性もあるかもしれません。

日々テクノロジーは進化し、タイヤというパーツも多様な進化をみせる中、いち業界人として常にアンテナをはっておかければ・・・・

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