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昨日のブログでお伝えしたとおり、今日はブリヂストンより2月に発売される「ecopia PZ-Xシリーズ」を簡単に紹介しようとおもいます。

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いきなりテクニカルな画像&説明で恐縮ですが(汗)、ecopia PZ-Xのパタンデザインはこんなカンジ・・・詳しい方ならタイヤのネーミングでお気付きでしょうが、実はこの新製品、これまでブリヂストンが展開してきた2つのブランド「Playz」、「ecopia」のいいとこどりな商品、おおづかみに言えばそうなるでしょう。

すなわち、Playzシリーズの一番の特徴であったファン&フラットなハンドリング=「らく」、という動力性能的な長所に、ecopiaシリーズのローエミッション(低燃費=環境性能)を両立させたモデル、ということになります。

確かに画像で見ると、ecopia PZ-Xのパタンは以前のモデルであるPlayz PZ-Xによく似たIN⇔OUT非対称パタンであり、サイドウォールの形状も非対称構造と、Playzからのキャリーオーバーテクも多くあります。

・・・が、単に既存のecopiaコンパウンド流用成型で、この新製品が出来上がったわけではありません。

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コンパウンドは、これまでのecopiaシリーズのものよりさらに低い転がり抵抗を実現しています。

これまでのecopiaコンパウンドは、タイヤのグリップ確保に欠かせない成分である「シリカ」という配合物の配列をキレイにし、摩擦発熱=エネルギーロスを極力抑えることで転がり抵抗を低減してきましたが、今回新技術により、シリカの粒子をより小さくすることが可能となり、シリカ表面積UP→冷却効率がさらに向上!といったNEWコンパウンドが開発されました。

そのコンパウンドを初めて搭載するのがecopia PZ-Xシリーズであり、現在ごく限られた製品、サイズでしか達成されていない低燃費規格最高レベル「転がり抵抗 AAA」を全95サイズ中、33サイズで達成しています(軽・コンパクト向け「PZ-XC」、ミニバン向け「PRV」を含んでの95サイズ)。


軽・コンパクト向け「PZ-XC」パタン
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ミニバン向け「PRV」パタン
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これまでのPlayzシリーズと同じく、クルマのカデコリ別に三者三様、それぞれウリが異なり、たくさんのドライバーに幅広く受け入れられそうな「守備範囲の広いタイヤ」ではないか、と私は捉えています。

2月になったら早速入荷、展示する予定ですので、ご興味をお持ちでしたら是非当店へお立ち寄りください。


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