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2012.02.20 simplify


先日入荷したタイヤから・・・

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ETC車載機まで、ここのところ多くの製品のパッケージ、ラベルが簡素化されています。

省コスト、省エネルギーの視点でみるとイイコトなんですが・・・

時代を感じますねぇ(汗)


2012.02.19 特需?


最近、facebookの確認、更新に気をとられ、こちらが滞っておりました。

あらためてこちらのBLOGにも力を入れなおしますのでよろしくお願い致します。


・・・さて、今週末、豊岡市内は記録的な大雪となり、いつものシーズンにはないお問い合わせ(主にタイヤチェーン)を多数頂きました。

出来る限り対応・受注させて頂きましたが、メーカー側も今シーズンの生産を既に終えているようで、どうやら在庫品限りの出荷になる納品回答を頂いています。

今回の大雪が最後の積雪になればよいですが・・・お問い合わせいただいたサイズデータを元に、来シーズンからはチェーンの在庫も充実させようと思っています。

今シーズン、品不足にてご迷惑をおかけしたお客様、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

昨日のブログでお伝えしたとおり、今日はブリヂストンより2月に発売される「ecopia PZ-Xシリーズ」を簡単に紹介しようとおもいます。

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いきなりテクニカルな画像&説明で恐縮ですが(汗)、ecopia PZ-Xのパタンデザインはこんなカンジ・・・詳しい方ならタイヤのネーミングでお気付きでしょうが、実はこの新製品、これまでブリヂストンが展開してきた2つのブランド「Playz」、「ecopia」のいいとこどりな商品、おおづかみに言えばそうなるでしょう。

すなわち、Playzシリーズの一番の特徴であったファン&フラットなハンドリング=「らく」、という動力性能的な長所に、ecopiaシリーズのローエミッション(低燃費=環境性能)を両立させたモデル、ということになります。

確かに画像で見ると、ecopia PZ-Xのパタンは以前のモデルであるPlayz PZ-Xによく似たIN⇔OUT非対称パタンであり、サイドウォールの形状も非対称構造と、Playzからのキャリーオーバーテクも多くあります。

・・・が、単に既存のecopiaコンパウンド流用成型で、この新製品が出来上がったわけではありません。

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コンパウンドは、これまでのecopiaシリーズのものよりさらに低い転がり抵抗を実現しています。

これまでのecopiaコンパウンドは、タイヤのグリップ確保に欠かせない成分である「シリカ」という配合物の配列をキレイにし、摩擦発熱=エネルギーロスを極力抑えることで転がり抵抗を低減してきましたが、今回新技術により、シリカの粒子をより小さくすることが可能となり、シリカ表面積UP→冷却効率がさらに向上!といったNEWコンパウンドが開発されました。

そのコンパウンドを初めて搭載するのがecopia PZ-Xシリーズであり、現在ごく限られた製品、サイズでしか達成されていない低燃費規格最高レベル「転がり抵抗 AAA」を全95サイズ中、33サイズで達成しています(軽・コンパクト向け「PZ-XC」、ミニバン向け「PRV」を含んでの95サイズ)。


軽・コンパクト向け「PZ-XC」パタン
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ミニバン向け「PRV」パタン
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これまでのPlayzシリーズと同じく、クルマのカデコリ別に三者三様、それぞれウリが異なり、たくさんのドライバーに幅広く受け入れられそうな「守備範囲の広いタイヤ」ではないか、と私は捉えています。

2月になったら早速入荷、展示する予定ですので、ご興味をお持ちでしたら是非当店へお立ち寄りください。


2012.01.16 2012年新年総会


昨日はブリヂストンタイヤショップ会の新年総会が開催されていた為、神戸のホテルオークラまで行ってまいりました。

例年通りなのですが、会場には今年上市する新製品が陳列されていて、我々ショップスタッフにとっても(実物の)NEWタイヤには、いつもこの日に触れることとなります。

今年は、これまでブログ内にて何度か紹介しているブランド、「ecopia」シリーズのNEWモデルが3パターン発表され、これまでの「EP100(S)」よりさらに魅力的なタイヤであると、昨日のメーカー発表にて感じることが出来ました。

明日の記事では発表されたNEWモデル、「ecopia PZ-X」、「PZ-XC」、「PRV」について、どのようなモデルであるかを私なりにご説明いたします。


2012.01.10 O/H


新年早々に、タイヤの組替えに使うチェンジャーが経年の疲労で破損した為、姫路の業者さんに来店いただいてオーバーホールして頂きました。

破損箇所はホイールを固定する爪の根元のボルトで、10数年の酷使の末、ポッキリと・・・(汗)

ボルト&関連パーツは新しくなりましたが、オーバーホールの間、要修理箇所が何点か見つかり、再び業者さんには足を運んでいただくこととなりそうですww

あ、現時点での不具合は機械が作動しない程のトラブルではないので、タイヤ交換業務は平常通り承ってますYO!!!

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